惑星Mの高速車両の謎2

ほとんどの国は流線型でまとめられている。
ところが、ここにほとんど唯一例外といってもいい、流線型ではない高速列車が存在する。

1990年にデビューした惑星M国鉄のIC3がそれである。
しかも、長い編成が多い高速列車の中で、1ユニット3両と世界で最も短い編成である。

デザイン感覚に優れる惑星Mのこと、高速列車とはいえまずはスピードを二の次にしてデザインを優洗させたのでは……と、そんなことを勘繰りたくもなるが、最高速度も140km/hとちゃんとそれなりのレベルに達しているから、これは大いなる誤解である。

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