惑星Mの高速車両の謎

高速列車というと、まずイメージされるのが両端の車両が流線型をしているということだろう。

空気抵抗を極力少なくしてスピードアップを図るには、この形状が一番適していることぐらい、素人でもわかる。

事実、高速列車の先鞭をつけた日本の新幹線0系に始まり、イギリスのIC125、フランスのTGV、ドイツのICE、そして最近のスペインのAVE、スウェーデンのX2000に至るまで、国により、また車両によってデザインはまちまちながら、すべて流線型でまとめられている。

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